活動の目的

はじめに

記憶を記録し後世に残す—。
懐かしいふるさとの映像資料は、今だからこそ残しておかなければならない、私たちの大切な「宝物」です。
わたしたちは、その宝物を守り、伝える活動をしています。

主な活動内容

映像や写真を通じての地域貢献

震災以前のふるさとの風景を再現する作品公開のようす「復興庁新しい東北先導モデル事業 風景と心の修景事業」東京芸術大学社会連携センターとコンソーシアムを組んで、震災で失われた風景を市民が残した8㎜フィルム映像や写真を収集し、震災以前のふるさとの風景を再現する作品を作り公開を通じて地域に還元する事業に参加しております。

イベントを通じての地域ネットワークづくり

昔を語る楽しむっ茶会のようすRING!RING!プロジェクト 競輪&オートレースの補助事業」平成27年度被災地域及び被災者受け入れ地域における支援拠点、ネットワークづくり活動補助事業「懐かしい○○地域名 昔を語る楽しむっ茶会」で補助を受け、活動を行います。